玄関・ドアのリフォームをする際のリフォーム会社の選び方【みんなのリフォーム】

玄関・ドアのリフォーム/ 会社の選び方

玄関・ドアのリフォームの統計

平均費用42.9万円

平均工期-

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玄関・ドアのリフォームの会社の選び方

玄関ドアの交換だけなら、1日で工事が終わることもめずらしくありません。しかし、簡単に終わる工事だからといって、どこの会社でも同じなわけではありません。
また、玄関のリフォームをする際には、デザイン性と機能性の両方を予算内でバランスよくできるよう、提案してくれる会社を選びたいものです。



デザインやテイストに好感がもてること


玄関ドアを交換するだけでも、家の印象は変わります。そのくらい家にとって、玄関ドアのもつ影響力は強いものといえます。
また、家の中では小さなスペースの玄関でも、来客が一番多いのが玄関です。
玄関ドアの交換はもちろん、玄関の収納、土間スペースなど、全体的なリフォームを検討している場合は、なおさらデザインにこだわりたいものです。
また、玄関ドアを写真だけで判断するのは危険です。カタログでは良く見えても、自分の家に合うとは限らないからです。
玄関ドアを取り扱うメーカーのホームページでは、複数あるデザインやカラーの中からドアを選び、自分の家に近い住宅スタイルに合わせてシミュレーションをすることができる、便利な機能もあるので、活用してみるのもいいでしょう。
しかし、実際に選んだ色と実物に違和感がないようにするためにも、プロに意見を聞いて選べれば安心です。

リフォーム会社を決める時は、その会社が玄関ドアや玄関のリフォーム実績があることはもちろん、カタログや会社のホームページで玄関の施工例を確認して、自分の好みに合ったデザインやテイストであるかもチェックしましょう。



希望の工事内容に対応できる会社を選ぶ


玄関や玄関ドアのリフォームも、家のリフォームをすることに変わりありません。現場確認や打ち合わせをじっくりと、丁寧に行う会社を選びましょう。
水回りや全面リフォームなどに比べると、価格的には安いリフォームになるかもしれません。打ち合わせもあまりせずに契約させようとする会社は要注意です。わからないことや疑問点は丁寧に説明してもらい、疑問や不安は残さないようにしましょう。

また、玄関ドアの交換は、工期が短いカバー工法が一般的です。しかし、工事の内容によっては、ドアの枠ごと交換する場合もあります。
その場合は簡単なカバー工法とは違い、玄関枠とまわりの外壁を壊してリフォームする方法です。商品の枠にとらわれず新築工事のように好きなデザインのドアを選ぶ事が出来ることや、ドア回りがすっきりすることがメリットです。また、ドアの状態によっては、玄関ドアの開口幅を広くすることが可能です。
ただし、内装工事や外壁工事が必要となるため、費用と工期がかかります。タイル屋や左官屋、大工や塗装屋など、様々な職人の手が必要になることもあります。
カバー工法以外の工事を希望する場合は、この工事での実績があるのかも確認しておきましょう。



プロならではのアドバイスをしてくれること


玄関ドアを交換するだけでいいと思っていても、実際には他のリフォームも同時に行う方がいい場合もあります。リフォームのプロとして、長い目で見たアドバイスをしてくれることが大切です。
また、限りある予算では、希望を叶えることができないケースもあります。そんな時には、「後から変えられるところ」「変えられないところ」を明確にし、できるだけ「後から変えられないところ」を優先的にリフォームすることを提案してくれる会社だと安心です。
希望を叶えることでデメリットや追加工事が発生する場合、しっかり説明してくれることも重要です。
なお、工事保証やアフターフォローについても、きちんと対応してくれることを確認しておきましょう。