床・フローリングのリフォームをする際のリフォーム会社の選び方【みんなのリフォーム】

床・フローリングのリフォーム/ 会社の選び方

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床・フローリングのリフォームの会社の選び方

部屋の第一印象は床材で大きく左右されます。特にフローリングは、その質感や性能によって家自体にも大きく影響するため、素材選びは慎重にしたいものです。
しかし、素材はもちろん、性能や品質、価格など幅広い選択肢の中から、自分が求めている物を選び出すのは至難の業といえます。
張り替える広さや選んだ素材によっては高額な工事になります。床のリフォームに失敗しないためには、どんなことに注意して会社を選べばいいのでしょうか。



ライフスタイルに合った提案してくれること


フローリングなど、それぞれの床材の特性を熟知し、自分のライフスタイルにその素材が合っているかを的確にアドバイスしてくれる会社がいいでしょう。インテリアプランナーやコーディネーターが在籍し、床材だけでなく部屋全体のインテリアを考えて提案してもらえる会社なら安心です。
また契約をする前に、必ず床やフローリング工事をした事例を見せてもらい、その会社のテイストを確認しましょう。




選んだ素材の施工実績や知識があるか


フローリング材は、合板(複合)フローリングと無垢(単層)フローリングの大きく2種類に分けることができます。
合板フローリングは水に強く、傷がつきにくいことや、床暖房対応のものや遮音性が高いなど、機能性のあるものが多くあります。
また、伸び縮みや反りがほとんどないため、施工するのが簡単というメリットがあります。

一方の無垢フローリングは、合板フローリングにはない高級感や自然素材ならではのぬくもりを感じることができ、最近ではデザインリフォームに欠かせない素材になっています。見た目だけでなく、木が生きて呼吸をすることにより、室内の温度や湿度を調整してくれるため一年を通じて気持ち良く過ごすことができます。ただし、無垢フローリングの場合、樹種によって見た目はもちろん、特徴や取り扱い方法も変わりますし、価格も違います。
合板フローリングと比べて施工技術も必要になり、キズがつきやすく、反りやすく音がなってしまうなど、工事後のお手入れやトラブルが発生することもあります。
特に乾燥状態の悪い無垢材を使用すると、反りやひび割れが起きやすいので、良いフローリング材を選ぶことが大切です。
必ず、無垢フローリングの施工実績があるか確認することが大切です。
また、樹種それぞれの特徴を知って、デザイン面だけでなく機能面からも提案してくれたり、部屋によっては合板フローリングを取り入れたりするなど、それぞれのメリットとデメリットを熟知し、提案してくれる会社なら信頼できると言えるでしょう。




アフターサービス(メンテナンス)もしっかり対応


床・フローリングのリフォームは、範囲が広いことも多く、工事後、生活していく中で不具合が発見されることも少なくありません。
法規制がまだまだあいまいなリフォーム業界では、安い工事費用で手抜き工事を行う会社や、とりあえず工事を請け負ってその場しのぎで生きている会社もあります。こういった会社は、会社としての基盤が弱く、数年後にはなくなっている可能性も高くなります。
トラブルを避けるためにも、工事のメンテナンス保障はどういった内容になっているのか、打ち合わせ時にしっかりと確認しておきましょう。工事後のアフターサービスをしっかりと考えている会社は、その場でていねいに回答してくれます。
また、きちんと保証書を発行してくれることも重要です。保証書には工事内容ごとに保証の基準が定められています。保障期間は、引き渡し日から1年が一般的です。