キッチン・台所のリフォームをする際のリフォーム会社の選び方【みんなのリフォーム】

キッチン・台所のリフォーム/ 会社の選び方

キッチン・台所のリフォームの統計

平均費用94.1万円

平均工期-

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キッチン・台所のリフォームの会社の選び方

水まわりのリフォームの中でも、人気の高いキッチン。特に女性が強いこだわりをもっていることが多い場所です。
家族の健康を支えるキッチンは、安全で使いやすく清潔で、毎日料理をするのが楽しくなるような、自分の好きなデザインにしたいものです。そんな自分の希望を叶えてくれるリフォーム会社を選ぶ時には、どんなことがポイントになるのでしょうか。



家事動線をふまえたリフォームプランを提示できるか


キッチンのリフォームを考えるうえで、見た目のデザインはもちろん、機能的であることも大切です。
例えば、家事動線を考えたリフォームプランを提案してくれるかどうか。動線とは人の流れの道筋のことです。来客の多い家で、来客の動線と家族の動線がクロスするような設計だと、家でリラックスしている人と、来客が鉢合わせしてしまう、といったことになるかもしれません。

家事動線を考えたリフォームプランとは、毎日の家事がスムーズな動きでできるように考えられたプランという意味です。 既存のキッチンでどんなところに不満があるのか。また、自分では当たり前だと思っていたことでも、キッチンの構造や収納スペースなど変えることで、より快適なキッチンにリフォームできることもあります。普段の家事動線を知ることがキッチンのリフォームでは大切なことなのです。
自分たちの要望を伝え、理想通りの形にリフォームできる技術力はもちろん、マニュアル通りではなく、自分たちにふさわしいリフォームプランを、プロならではの知識と経験から提案してくれる会社を選びましょう。



デザイン面は自分との相性を見極める


キッチンのリフォームでは、機能的なことはもちろんですが、デザインもこだわりたい大切なポイントです。
自分が好きなテイストを本や雑誌を参考に考え、その希望により近いテイストのリフォーム実績がある会社を選ぶといいでしょう。その会社の施工事例をカタログやホームページで見てみましょう。会社によっては、実際にリフォームした家の見学会を開催している場合もあるので、参加してみるのもおすすめです。
また、女性の担当者であれば話しやすく、女性ならではの考えで提案してくれるので心強いでしょう。男性が担当であった場合でも、これまでの経験から得た知識や、生活者の目線になって提案してくれるようであれば、問題ありません。
大切なのは、自分の好みをしっかりと理解し、自分では気がつかないような部分を、プロの目線で提案してくれることです。
相談しやすいことも、もちろん大切です。会社の規模や店内の雰囲気、自分の担当になる人との相性を見極めて判断しましょう。



定額や低価格の表示だけで判断しない


キッチンだけのリフォームでも、100万円を超えることが珍しくない高額な工事となります。無理のない予算でリフォームをすることも大切ですが、できるだけ安く!といった考えには注意が必要です。「安さ」を売りにする会社の場合、その安さの理由が私たちには見えず、望まない理由である可能性もあります。また、定額のリフォームも表記上は定額ですが、現地調査後に金額が変わることも多いです。
また、、希望する内容のリフォームの精密な費用は、打ち合わせ・現地調査後にしかわかりません。ですから、気になる数社から見積りをもらい、比較することが大切です。現地調査では、配水・配管工事の必要性など、しっかり内容を確認してもらいましょう。


会社のリフォーム実績と担当者の経験が豊富なこと


キッチンのリフォームには、独立型や対面型(アイランド型・ペニンシュラ型)など、様々なスタイルがありますが、構造上の問題などで希望のスタイルにするのが難しいケースもあります。
マンションなど集合住宅の場合、一戸あたりの電気容量に制限があるため、リフォームによって家電製品が増えたことで、頻繁にブレーカーが落ちてしまうような状況になっても困ります。
また、床、壁、天井や構造変更を伴うリフォーム、キッチンのあらゆる設備機器の交換など、必要となる知識や経験が広範囲に及びます。
魅力的なリフォームプランやデザイン、予算内の価格であっても、実際の工事が納得のいくものでなければ、意味がありません。

そこで大切になってくるのが、会社のキッチンリフォームの実績と、担当者の経験がどれだけあるのかということです。
ホームページや会社案内のパンフレットをしっかり確認し、担当者が現場確認に来た際には、どれくらいの時間をかけて、どんなところに注意して見ているのか、こちらもしっかりと観察してみましょう。会社や担当者によって、違いを見ることができるはずです。
複数の会社から見積りをもらうことで、金額だけでなく、担当者の対応方法も合わせて比較検討するようにしましょう。