トイレのリフォーム オススメ商品を紹介します【みんなのリフォームマガジン】

  • S20x20 aita san会田 敦史

トイレのリフォーム オススメ商品を紹介します

  • 2015月06月08日更新
S669x446 pixta 4618400 s

トイレをフォームする際、どの便器にするかによって違いはあるのでしょうか?
特別なこだわりはないけど・・・と思う方も多いかもしれません。

便器の性能について

実際に、従来の便器と比べて現在の便器は全般的に進化しています、そのため現在の便器の中の通常の使い勝手であれば特に大きな違いはないと思います。では従来の便器に比べて大きく進化している・使い勝手が良くなった点はどこなのでしょうか?
①節水・省エネ機能
②掃除のしやすい形状
③汚れがつきにくい特性・加工
④洗浄便座の機能
といったところでしょう。

金額面で大きな差がつくのは④の洗浄便座です。便器本体ではありません。
便器本体でいうと①②③はおおよそどの便器も満たしています。

便器を選ぶ基準

そのため、トイレリフォームにおいてお客様が便器を選ぶ基準は
①タンクあり・タンクなし
②洗浄便座つき・普通便座
③メーカー(TOTO/LIXIL/Panasonic)
くらいになります。

メーカーの違い

では、メーカーに大きな違いはあるのでしょうか?使い勝手は大きな違いはないように思います。
しかし、TOTOファンは根強くいますし、最近ではPanasonicやLIXILもシェアを高めています。
機能性で違いを挙げれば数点違いもありますが、絶対的な差別化にはなっていないというのが現状でしょうか!
迷われる方に多いのが、ショールームで実際に着座して座り心地を確認してみるというケースです。
そしてこの座り心地で判断する人が多かったりします。そのため迷ったらショールームにいくことをオススメします。

主要3メーカーの違いについて

TOTOは卵のような丸みのあるデザインが増えています。陶器の質は一番です。除菌機能があります。
またフチが浅いので掃除がしやすいです。信頼と実積から一番人気のメーカーです。

LIXILは水アカ付着防止のプロガードというコーティングがあります。除菌機能あり。
洗浄ノズルがおしり用とビデ用に分かれています。便座が上がるリフトアップ機能があります。

Panasonicは座面が楕円状に広めになっています。また唯一素材が有機ガラス系という陶器ではない新素材になります。
洗剤を入れて流す際に自動的に掃除することができます。

リフォーム会社推奨商品

メーカー間の同等グレードの便器に違いが少ないことから、リフォーム会社は推奨しているメーカーとの提携商品をお客様に勧めているケースが多いようです。こちらは商品を1つセレクトして通常よりも割引率を下げて販売しているためお値打ち価格になります。商品の機能を確認して申し分ない場合はお買い得な便器になります。

関連する記事

この記事に関連するカテゴリ

新着記事新着記事