間仕切りタイプ別 部屋に間仕切りを設けるメリット【みんなのリフォームマガジン】

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間仕切りタイプ別 部屋に間仕切りを設けるメリット

  • 2015月06月18日更新
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部屋を2つの空間に分けて使えるようになる間仕切り。
「子供たちの成長と共に部屋数が必要になった」
「同じ部屋の空間を用途別に分けたい」
「冷暖房の効きを良くしたい」等、設置する理由は様々です。
そんな間仕切りの、“タイプ別メリット”についてまとめてみました。

1.家具で間仕切りをする

家具を置いて間仕切りをすると、本来の家具と間仕切りのふたつの役割を果たし、空間を有効に利用することができます。
クローゼットや押し入れ等の収納スペースが無い部屋にも最適です。
将来的には仕切りを撤去する事が考えられる場合は、念のために家具の移動場所等も考えておくと良いでしょう。
天井の高さや、部屋の広さに合わせた家具のサイズ選びが重要なので、費用は少々高くなりますが、オーダー、セミオーダー家具もおすすめです。

2.建具で間仕切りをする

最近は、お洒落なデザインも多いパネルドア等が人気です。
狭い間口でも、元々あるドアのように隙間なく取り付ける事が可能なので、見た目もキレイです。
半透明の素材等を使って、家族がそれぞれ仕切られた空間にいても、お互いの存在を感じられるようなデザインが増えているようです。

3.カーテンで間仕切りをする

費用も少なく、何と言っても手軽さが魅力なのがカーテンの間仕切りです。
動かすことも可能なので、間仕切りが不要になった際も、そこまで邪魔になることがありません。
冷暖房の効率が悪くならないようにしたい場合は、床とカーテンの隙間ができないようサイズに気をつけましょう。さらにカーテンを遮熱タイプにすると、冷気、暖気を逃しにくくなります。

4.新しく壁を作って間仕切りをする

将来的にも、完全に部屋を間仕切りしたい場合は、壁の新設も可能です。
簡易的な間仕切りよりも遮音性が高く、子供部屋等にする場合もプライバシーが守られます。
しかし、壁は簡単には作れず、部屋が狭くなり圧迫感を感じることもあるため、元々の部屋の広さや、使用用途によって使い分けが必要です。

このように、間仕切りの種類もたくさんあり、それぞれにメリットがあります。
間仕切りのデザインを、透明の戸や、格子等にすることで、圧迫感等のデメリットを防ぐことも可能です。
いきなり間仕切りをつくる事が難しい場合は、観葉植物などを置き、適度に空間を仕切る方法もあります。
部屋を使う人が快適に過ごせるように、少しずつ試し

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