ぷちリフォームでキッチンを使いやすく、オシャレに変更【みんなのリフォームマガジン】

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ぷちリフォームでキッチンを使いやすく、オシャレに変更

  • 2015月08月11日更新
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大掛かりなリフォームは無理だけど、キッチンの雰囲気を変えたいと思うことがありますよね。そんな時に家具を新調したり棚を置いてみたりしようとしても、好みの家具が見つからない、もともとのサイズに合う棚がないなどなかなか思うようにいかないのが現実です。ではどうすればよいのか…。作ってしまいましょう!ということで、ホームセンターや100均など身近な場所にあるお店で手に入る材料を使ってキッチンをぷちリフォームしてみませんか。自分好みのオシャレで使いやすいキッチンを目指しましょう。

収納スペースを増やしたい

カラーボックスやすのこ、シルバーラックなどを用いて棚を作ることは王道中の王道かもしれません。これらをペイントすることやカッティングシートを貼ることによって好みの家具に近づけることができます。サイズも種類も豊富にあるので上手に組み合わせれば今あるスペースに収まるように作れます。サイズの合う板が見つからない時は、ホームセンターでカットしてくれるところがあるので板を購入してカットしてもらいましょう。また吊り下げラックやワイヤーネットとS字フックを利用することでお玉やフライ返しなどを引っ掛けることができるようにもなり新たな収納スペースができます。

カッティングシート

リメイクシートとも言いますが、収納扉や冷蔵庫など面積の広いところに使用するとキッチンの雰囲気がガラッと変わります。直接貼ることに抵抗がある人は、マスキングテープで下地を作ってから貼るという方法が良いかもしれません。人気があるのは、レンガ調や木目調でしょうか。シートなのでカットも自由自在。重たい家具を動かすのが面倒な場合は見えているところだけシートを貼るというのはどうでしょう。他にもモザイクタイルシールという製品もあります。全部に貼り付けるのは大変なので、アクセントとして部分的に貼るのもオシャレですよね。あなたのセンス次第です。

まずはここから

「近所のホームセンターや100均で簡単に材料が仕入れることができる」「少々不器用でも失敗を恐れることなくチャレンジできる」それがプチリフォームの醍醐味ではないでしょうか。それでも思いつくままではテイストがバラバラになってしまってかえって落ち着かなくなってしまったり、使い勝手が悪くなってしまったりする可能性もあります。まずは、床や壁など全体のトーンを決めるところからリフォームしていくと全体のイメージを作りやすくなると思います。ベニア板やマスキングテープ、強力両面テープ、カッティングシート、クッションフロアなどを用いて面積の広いところから変えていくことをお勧めします。後は、それに合わせてレンジフードや冷蔵庫をカッティングシートでアレンジを加えることや、収納棚や小物のテイストを合わせていくことでおしゃれでセンス良く見えるキッチンにリフォームできるはずです。

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