キッチンリフォームのよくある失敗例【みんなのリフォームマガジン】

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キッチンリフォームのよくある失敗例

  • 2015月09月08日更新
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綺麗になったキッチンで料理やお菓子作りに励みたい!理想を描きながらキッチンリフォームを行った筈が、完成したキッチンは理想とはかけ離れたものだった。こういったリフォームの失敗は出来れば避けて通りたいもの。事前にリフォームの打ち合わせをしたはずなのに、それでも起ってしまうリフォームの失敗。キッチンリフォームのよくある失敗例を紹介します。

冷蔵庫が置けなくなった

冷蔵庫を置くスペースは確保したけれど、キッチンへ冷蔵庫を搬入することが出来ない。冷蔵庫の設置スペースをリフォーム前に使用していた冷蔵庫でプランニングしてしまい、リフォーム後に新しく購入した大型冷蔵庫が置けない事態に。キッチンリフォームでよくある失敗の1つが冷蔵庫です。冷蔵庫が搬入出来るスペースを確保することは勿論ですが、電化製品には寿命があり買い替えが生じることも頭に入れておかなくてはいけません。そのことを視野に入れた冷蔵庫置き場のプランニングを行うようにしましょう。

作業スペースが思ったよりも狭い

実際にショールームに足を運んでシステムキッチンを体感した筈なのに、いざリフォーム後のキッチンを使ってみると作業スペースが狭い。作業スペースのことを考えずにコンロやシンクが広いものを選んでしまった、今まではキッチンカウンター付きのキッチンだったので物が置けたが、キッチンカウンターの無いキッチンにリフォームをしたせいで作業スペースに物を置かざる得なくなった、など作業スペースが足りないといった失敗例もよくあります。調理器具を置くスペースなどを考慮した上で、どれくらい作業スペースが必要かを計算しておきましょう。

収納スペースの失敗

キッチンの収納スペースはたくさんあればあるほど良いと思われがちですが、使い勝手が悪い箇所にたくさん収納スペースを設けても使わなくなってしまいます。また、奥行の深い引き出しなども奥のものが見えにくい、取りにくいといった不便が生じます。特に手の届きにくい吊戸棚は、頻繁に出し入れする物を収納する訳にはいきません。よく使うものは手の届きやすいところに収納出来るよう、収納スペースのプランニングをしっかり行いましょう。

キッチンの床のリフォームに失敗

油汚れや水ハネなど、キッチンの床は汚れやすく濡れやすいです。そういった特徴を踏まえて床材を選ぶようにしましょう。床を無垢材にリフォームしたが、料理をこぼすとすぐにシミになるから手入れが大変になった。テラコッタタイルにリフォームしたが冬場は足元が寒く、食器などを誤って落とそうものなら必ず割れてしまう。クッションフロアにすれば良かった。こういった失敗が起こらないように、キッチンの床をリフォームする時は慎重に検討して下さい。

この他にも、思った以上に費用が掛かってしまった!キッチンに窓を作ったが、西日が入ってきて暑い上に虫まで入ってくる!ゴミ箱を置く場所がない!など、リフォーム後に気付く失敗がたくさんあります。このような後悔をしない為にも、失敗談を参考にキッチンリフォームを成功へと導いて下さい。

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