トイレのリフォームをする際のリフォーム会社の選び方【みんなのリフォーム】

トイレのリフォーム/ 会社の選び方

トイレのリフォームの統計

平均費用31.6万円

平均工期-

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トイレのリフォームの会社の選び方

トイレのリフォームだけに限りませんが、リフォームを依頼する場合、商品知識はもちろんのこと、工事の知識や現場経験があることが重要です。
この部分が乏しい人が担当になってしまったために、配管や間取りに商品が合わず追加工事が必要になってしまったり、便器が変な位置に置かれてしまう、といったトラブルも少なくありません。
後悔しないためにも、担当者がしっかりと工事内容を理解しているのか、また、今までの経験談や実際に工事した現場の写真などを見せてもらい、安心して任せられる会社か判断しましょう。

また、介護保険を使用したリフォームを希望する場合は、事前にそのことを伝えましょう。介護保険に関する知識がなかったり、対応を面倒に感じているような場合は、スムーズに工事が行えずトラブルになる可能性もあるので、注意しましょう。



工事内容に見合った納期で提案していること


最近では「どんなトイレでも、1日で工事できます!」など、スピードに特化した広告を見かけることも少なくありません。
一般家庭での便座の交換程度であれば、1日でトイレのリフォームが終わる可能性が高いですが、スピードを強み・魅力にが突貫工事だったとしたら、お願いしたいと思うでしょうか。
トイレのリフォームでも、和式から洋式への変更や、トレイ内の段差を平らにしたいなど、工事の内容や状況によっては2日ほどかかる場合もあります。どんなトイレでも1日で工事ができるというわけではありません。
スピードを重視で1日で終わらせるために手抜き工事をする会社ではなく、現地調査の結果、1日で終わらない場合は終わらない理由をしっかりと伝え、きちんと工事内容に見合った納期をとって丁寧に工事をしてくれる会社を選びましょう。



アフターフォローが充実していること


水回りのリフォームでは、少しの欠陥工事が重大な被害につながる危険性があることを忘れてはいけません。リフォーム会社を選ぶ際は、アフターフォローをしっかり対応してくれる会社を選びましょう。
工事の契約をする前に、アフターフォローの体制をきちんと説明してくれるか、契約書に明確な記載がない場合は注意が必要です。こちらから、確認してみましょう。



トイレの内装もリフォームする場合


小さいスペースではあっても、家の部屋の一室に変わりありません。壁紙や床材の選択、収納スペースや手洗い器の設置場所など、決めることはたくさんあります。
家や自分の好きなテイストをよく理解し、機能面だけでなくインテリアとしてのアドバイスもしてくれる会社を選びましょう。



許認可を受けていること


トイレのリフォームをするためには、許認可を得ている必要があります。
しかし、最近ではこの許認可を持たずに工事を行っている会社があります。ホームページなどに許認可を得ているかを確認して、記載されていないような会社の場合は、注意しましょう。